みなさんこんにちは、なつきです😌🌷
今日は昨日見た映画の感想と、そのテーマについて考えたことを書いていこうかと思います。
今回私が見た映画は、「パリタクシー」という作品。
あらすじは、金銭面や仕事に不満を抱きながら毎日を鬱々とすごすシャルルというタクシー運転手が、今から介護付き老人ホームに入るという92歳のマドレーヌという女性を乗せ、彼女の人生を辿りながらパリの街を巡るという「寄り道」の物語です。
最初はなかなか口もきかないシャルルが、マドレーヌの明るさと人柄に触れ、次第に表情が緩んでいく様子に胸があたたかくなります。
パリの街を巡る車中でのやり取りで明かされるマドレーヌの人生の軌跡、彼女の抱える闇、シャルルの心境の変化。
結末はここでは明かしませんが、私は「寄り道」について一つ考えてみました。
作中では実際にパリの街を巡って寄り道しながら、彼女の人生の回想シーンが描かれます。
その中で、一筋縄では行かない彼女の人生、それを寄り道であると私は解釈しました。
きっと他の人からしたら、回り道だ、間違っていると笑われるかもしれない。
けれど彼女はその道を選び、後悔の色は一つも見せず、強く生き抜き、他の人の心(シャルル)をほぐしてしまうのです。
ふと自分の人生に当てはめてみた時、確かに回り道もしたし痛い目も見てきた30年だったけど、今こうやって笑って過ごせていて。
この先まだまだある長い人生を終える時に、後悔がなければそれでいいのだなと、ふと心が軽くなりました☺️
思い通りに行く人生もきっといい。
けど、一筋縄ではいかない人生も、後から思い出すと自分の糧になっていて、深みのある人間になれているのでは?
寄り道上等。
笑顔で立ち向かって参ります🌷
#本日出勤です #雑記 #ショートヘアー #バスタイム














































































































































10:30~19:00





















